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「ふわり」の歩き方

はるおとです。
更新滞っていてゴメンナサイ。卒論提出まで残すところ半月です!あたたかいメッセージくださった皆様,ありがとうございます。web拍手,投票ともにほんっとうに励みになってます。まだまだチャチな小説たちですが,暖かく見守ってやってください・・・。


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さて,当ブログは特殊な形態をとっております。

というのは,古い記事から順に表示されております。これはメインである小説の読みやすさからはるおとが判断させていただきました。ご意見はあるとは思うのですが,以下のような読まれ方をされますと,比較的読みやすいと考えております。

なお,春にはHPとして立ち上げ予定ですので,末永くよろしくお願いいたします。

①初めての方向け
左メニュー「小説目次」より読まれたい小説をクリック!
あとは上から順に読んでいただく。

②常連さま向け
もう過去の分はよんでくださった方は,左の「最近の更新」から,読んでいないお話に飛んでいただく。または第何話から読むか確認の上,小説目次より進んでいただく。

それでは,まだまだ未熟ではございますが,どうぞお楽しみください。
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23:46 | from はるおと | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

and u -1

「ひゃんっ・・・あっ・・・」
久谷の指があたしの蕾をはじいた。もうあたしはそれだけで昇りつめてしまいそうだった。でも久谷はその行為を執拗に続ける。

「いやぁっ・・・だめっ・・・あぁぁぁぁ!だめぇっ!」

かさっ・・・わずかにビニールを破る音が聞こえる。もう逆らえない。だってあたしの体はこんなにも期待して震えてるから。

くちゅ・・・
「すげぇとろとろ」
くすりと目の前の久谷が笑いながらあたしのナカをえぐる。
「やぁ・・あぁん!あぁぁ・・・せんせ,やっ,あぁぁんんっ!!」
久谷がどんどん奥におしつけてくる。もうそれだけでまた達してしまいそうで,ぎゅっとしがみついた。
エッチのときも,こんな笑い方するんだ,なんて場違いなことをちょっと考えた。
・・・キモチイイ・・・
久谷の手があたしの胸をなでた。下半身の激しい律動とはちがう,じらすような緩慢な動き。
「はぁ!・・センセ・・・もっと,あぁぁん!やぁっ,あっ!!」
不意にあたしの胸の突起に快感がはしる。
「あああぁぁぁっ・・・!!」

同時にあたしの意識はブラック・アウトした。
正確には,ホワイト・アウト,かな・・・。

目がさめたとき,あたしは元通りキチンと制服を着て,油くさい美術準備室のソファーに寝てた。足の間のひんやりとした気持ち悪さがあの行為が現実だったことを主張してる。

「旭?目,覚めたか?」
ぼんやりとしていると,突然久谷があらわれた。やっぱり口の端を少しだけあげたあの笑いをうかべて。

久谷先生はあたしの高校の美術教師だ。すらっとした体に整った顔立ちで,恵まれた容姿なのは誰もが認めるんだけど,細いフレームのメガネに近寄りがたい寡黙な雰囲気を漂わせて,必要以上に生徒と関わらない彼は,あたしたちからはちょっと遠い存在だった。隠れファン,みたいなのはいるみたいだけど。

あたしはといえば,この中堅私立女子校に幼稚園から通い続けた,この学校ではありふれた高校生。世間的にはお嬢様って呼ぶ人もいるけど,お父さんはただの銀行員。稼ぎはそりゃ中よりは上かもしれないけど,フツーの家だし,3人兄妹だし,親の見栄と努力でここまでお嬢さん学園に通ってこれたんだ。美術部なわけでも,興味があるわけでもない,イマドキのフツーな高校生。

そんなあたしたちがこんな関係になったのは,あたしが3ヶ月前に提出の遅れた美術の課題をもっていったときがハジマリだった。

美術準備室は西向きの部屋で,放課後のその部屋は真っ赤に染められてた。窓の横のデスクには久谷が画集を枕にうたた寝してた。ノックしても返事のない部屋に黙って入っちゃったものの,どう起こせばいいか困ってたうちに気づいちゃったんだ・・・。メガネをはずした久谷のカオ。西日に輪郭を彩られた,キレイなカオ。カオに添えられたキレイな指先。広い肩。・・・カラダ。カオ・・・カラダ・・・眩暈がした。

こんなこと初めてだった。久谷の寝姿全身から漂う色香に完全に中てられてしまった・・・あぁ・・・ヤバイかもしれない。

何がヤバイかなんてわかんなかった。でも,ココロの奥の,今まで知らなかった部分がぎゅってにぎられたような,そんな。


センセ?あれは罠?甘く美しすぎる・・・そして何よりもせつなすぎる・・・




15:17 | and u | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

and u -2

「・・・なに?」

思わずそのきれいな肌に触れてしまった瞬間,久谷は目を閉じたままそう言った。驚きすぎてあたしは凍りついた。

クスッ・・・
目を閉じたまま久谷が笑った。

「最近の高校生は大胆だね・・・まさかこんなところで生徒に襲われるなんて考えてもみなかったよ・・・アサヒさん?」
「・・っ!!襲うなんて!!そっそんなこと・・・」
「そう」
「そうですっ!」
「ふふっ・・・そんなに俺の頬は気持ちいいんだ?もっと触らせてやろうか?」

そこまで言われてやっと凍りついたあたしの左手がいまだに先生の頬の上におかれてたことに気づいた。あわてて手を引っ込めようとするのと,久谷が目を開いてあたしの腕をつかむのはほぼ同時だった。

「っ・・・」

そのまま抱き寄せられて・・・キスされた。

意味がわからない。

どうして?どうして久谷があたしにキスするの??

あぁ・・・そんなことよりも,なんでキスがこんなに上手なの??

あたしはそんなキス,知らなかった。経験がない訳じゃない。キスだってその先だって。豊富じゃないけど・・・。

これが大人なんだって妙に感心。

うんん,違う,ホントはすごくドキドキしてる。

「えっ・・・?センセッ・・・やっ・・・」

不意に久谷のキレイな手があたしの胸元を探り出す。

「もっと触りたいんでしょ・・・俺のこと。アサヒさん。それとももしかして初めて?」
そこまで聞いてもうあたしは完全に動転してた。だって普段の久谷はそんなこと言うなんて到底考えられない雰囲気だったから。おもわずふるふると首を振った。それは・・・それはこれからの行為への『同意』に他ならない。動転して首を振った・・・?そうかもしれない。そうだとしても,違うとしても,やっぱり・・・やっぱりあたしは目の前の久谷に触れたかった。どうしようもなく,久谷を知りたいと思った。久谷も,久谷のカラダも。

「素直だね・・・」

そう言って久谷はあたしを抱き上げて,ソファーに運んだ。久谷のにおいが・・・体温が,ますますあたしを熱くした。
久谷はもう一度,目を合わせて薄く笑ってキスをした。

そのキスは首筋に落ち,耳に落ち,右手でうなじをなでながら,舌をあたしのセーラー服の胸元まで這わせた。左手はキャミの中でおなかをさすっていたけれど,きづくとブラの上からやさしく胸をさすっていた。

「やぁっ・・・せんせ・・・んっ・・・」

口で口がふさがれるのと同時にブラを押し上げた久谷の手が直接胸の蕾をさわる。それまでとは比べ物にならない刺激にあたしの体は跳ねた。

「ひゃぁ・・あぁぁ!」

ちゅ・・・くちゅ・・・

いつのまにかセーラーごと上にたくしあげ,久谷の舌はあたしの胸を舐めながら,その指先は次のターゲットを目指してた。
あたしはといえば...久谷の与える刺激に翻弄されるしかなかった。

それくらい,きもちよかったから。
久谷の与える刺激だけじゃない,久谷の肌,におい,体温,すべてが。
19:56 | and u | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

and u -3

久谷の指が下着の上からあたしのソコに触れた。それはもう下着としての役割なんてぜんぜん果たしてなくて,それだけで直接触られているような感覚がした。

「やぁっ・・・んんっ・・・はぁん!あっ・・!」

下着をおろされて直接,蕾をさぐられる。

「せんせい・・・もうっ・・・・・!」
「ん?いいよ・・・イッて・・・」
そういいながら指があたしの中にすべりこむ。
そのまま激しくかき回されて,すぐに一番敏感な場所を見つけてこする。くちゃくちゃっていう音とあたしの息遣いがまざって,でも久谷のカオはどこか冷ややかで・・・・

「はぁぁぁん!!!あぁぁ・・・いくぅ・・・あぁぁぁぁっ!!」

バクハツした。

スッと久谷はカラダを離して,デスクに向かった。
「・・・センセ・・・?」
「なに?」
「・・・しないの?」
「したいの?」
そこまで言うとフッと微笑んで,あたしに近づいた。
「俺の,奴隷になる?」
・・・・どういうイミ?
理解できなくて呆然としてると,久谷はさらに続ける。
「旭がしたいなら,するけど,したくないならしないよ。」
「奴隷?」
「そう,これからさき,俺を満たすための奴隷。一度だけのお試しってのはナシだ。」
「・・・あたしと,これからもエッチしたいってこと?」
「旭と,っていうわけじゃないな。」
「意味がぜんぜんわからないよ!」
「そう,じゃぁとりあえず帰って考えるんだな。」

悔しかった。
そして何かを期待して,ドキドキしながら久谷の愛撫で達した自分がすごく恥ずかしくなって,あわてて乱れた制服をなおした。

「・・・先生が生徒にこんなことしていいわけ?」
「よくないだろうな。言いたければ言えばいいよ,どこにでも。とりあえずこの課題はもらっておくよ。・・・・うん,なかなかよく描けてる。旭の作品はいつも明るい色彩だ。」
「わけわかんないよ!いきなり教師面しないでよっ!!サイッテー!」

そのままあたしの風景画を見てる久谷を残してあたしはかばんをつかんで準備室を出た。


家に帰って,シャワーをあびて,ベッドにもぐりこんでもあたしの頭の中は久谷のことでいっぱいだった。

久谷にレイプされたの?

・・・レイプじゃない・・・

じゃぁ同意の上・・・・?

久谷の顔を思い出す。
・・・・カラダがアツイ。

「んっ・・・はぁん・・・」
自然とあたしの指は下着の中に入り込んでた。
そこは自分が知らないくらい濡れていて,蕾が主張を始めていた。
「あっ・・うぅん・・・あぁ!」

隣の部屋のお姉ちゃんに聞こえないだろうか?

そんなことを思いながら,その夜あたしは初めて一人でイッた。
22:10 | and u | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

みなさま、はじめまして

ブログ管理人のはるおとです。はじめまして!
ごあいさつが遅れました。

・・・というのも、正直なところ、ここまでアクセスしていただけると考えていなかったので、思いついたままお話だけをブログを使って掲載してしまいました(汗)
なにぶん初心者で、稚拙なサイトですが、どうぞよろしくお願いします!!

ちなみにコメントなり左のweb拍手経由なりで一言おことばなんていただけたらうれしいです(あつかましい!)

わたくし、現在、卒論まっさなかで更新が滞ることもあるかと思いますが・・・。

近況ついでに。
今日は卒業式用の袴と着物を決めに行ってきました!意外と値がはるものですね・・・。レンタルですが。狙ってた袴が着れるって喜んでたのもつかのま、いたいいたい出費です・・・。

そんなこんなでぜんぜんまとまっていませんけど、ごあいさつでした!(おぃおぃ)
22:23 | from はるおと | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
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